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装甲悪鬼村正

装甲悪鬼村正 限定生産版装甲悪鬼村正 限定生産版
(2009/10/30)
Windows

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【序言(あらすじ)】超能の鎧「劔冑(ツルギ)」を駆る戦士「武者」が戦場を席巻する世界。 非公式の警官を称する男・湊斗景明は、赤い劔冑「村正」を纏い、ある時は卑劣な連続殺人犯に、またある時は軍兵の暴虐に挑み、最強の武者たる己の力をもって打倒する。だが決して、彼が正義を称することはない。「鬼に逢うては鬼を斬り、仏に逢うては仏を斬る」――劔冑との合身を果たす時に彼が口にする一句、それは過去を語り未来を予言する、真実の言葉なのである。 彼は殺すのだ。悪だけでなく、悪に虐げられていた善良な人々をも。……これは驚くべきことであろうか? 否。 何故なら彼の劒冑の銘は勢洲右衛門尉村正。呪われし「妖甲」、かつて大和全土を地獄に変えたことすらある、かの村正なのであるから



全体的な感想としてみると、内容が内容なので純愛ゲー派やライトユーザー受けはしない、つまりは万人受けしない作品であることは明白。デモンベイン好きでも「村正」は評価が分かれるはずです。

正直、HAPPY ENDを期待するのは間違い。
ただ純粋にストーリーは最高、キャラも敵、味方と個性有りまくりで物事云々別にして”生きてる”感が溢れてます。

そしてエロゲーとは思えないほど、3Dモデルで作成された劔冑(ツルギ)がヌルヌル動く、随所に挿入されたアニメーションに驚愕できます。

あと、エロCGはなくてもいいくらい。(エロゲーなのに)


キャッチコピーでもあるように
「これは英雄の物語ではない。英雄を志す者は無用である。」

プレイした人のなかで第1章のラストで挫折する人多いと思います。けど、正義と悪は表裏一体。善悪相殺を掲げ、苦悩しようとも足掻き続ける生き様は素晴らしい。

「装甲悪鬼村正」ニトロプラス10周年にふさわしい作品だと思います。
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デイ・アフター 首都水没

デイ・アフター 首都水没 完全版 [DVD]デイ・アフター 首都水没 完全版 [DVD]
(2008/10/24)
ロバート・カーライルジェサリン・ギルシグ

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【ストーリー】
急速に進行する温暖化、海面上昇─
800万都市を襲う、今ここにある危機

晴れ渡った秋の日、ロンドンの街並みはいつもと同じように美しく平穏だった。しかしその頃スコットランド地方はハリケーン並みの暴風雨に襲われていた。エンジニアのロブ(ロバート・カーライル)はテムズ河口に設けられた巨大堤防・テムズバリアの点検のため、別れた妻のサム(ジェサリン・ギルシグ)に呼び出される。同じ頃、ロブと疎遠になっている父親で天才科学者であるレナード(トム・コートネイ)は以前から指摘しているバリアの欠陥から、暴風雨による高波がロンドン市街を襲う危険性を気象庁に指摘したが取り合ってもらえなかった。
ロブは父とのわだかまりを持ちながらもスコットランドの惨状を知り、警告が現実になることをする。 そしてロブ、サム、レナードは副首相(デビッド・スーシェ)や緊急対策
委員会“コブラ”のメンバーと共にロンドンを襲う危機に立ち向かう!


適当なチョイスから見始めたのですが、以外と面白かった作品。ぶっちゃけるとイギリス版の「デイ・アフター・トゥモロー」か。

ストーリーは一貫しているのですが、登場人物の多さ故かあちらこちらに場面が錯綜しているため、展開に若干の無理があるのは仕方ないことなのか。

ラスト、作戦の実行シーンだけ強調して結果どうなったかを見せないまま、何事もなくエンディングに入るのはいかがなものだろうか?

かなりの大作で面白いのだけど、微妙に残念な作品であることも確か。

 

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