HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>文化事業(アニメ・ゲーム・映画・音楽)

空の境界 伽藍の洞

劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【通常版】 [DVD]劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【通常版】 [DVD]
(2008/12/17)
鈴村健一坂本真綾

商品詳細を見る


【ストーリー】
「私は、弱い私を殺す。お前なんかに―――両儀式は渡さない」 不慮の事故から、二年。昏々と眠り続けた両儀式は、ずっと「死」に触れていた。そして、同時に畏れていた。やがて覚醒。しかし彼女を待っていたのは、深い孤独と望まぬ景色。失ったのはずっと同じ器の中で常に一緒だった片割れ「織」。得たのは万物の死の線が視えてしまうという異形の力「直死の魔眼」。ともに両儀家が知らず、式という存在に辿り着くためにつちかってきたことへの報復にして結果だった。夢見ることが好きだった、織。深い殺人衝動を抱えた、織。今はもうどこにも、いない。たとえようもない喪失感と死の感触に少女はガランドウになる。それが器を求める霊体にとって最高の標的となることにも気づかずに―。そんな少女を見守る少年がいた。いや、青年と言うべきか。名は黒桐幹也。彼の勤め先の上司は玲瓏な美を持つ女性で人形遣いで魔術師で、けれど今はただの工房「伽藍ノ堂」のオーナーで。名を蒼崎橙子という。ある日、橙子は式に会いに行く。名目はなんだってよかった。一応はカウンセラー。なぜか会おうと思ってしまった、それが縁(えにし)。一見、ゆるやかに過ぎる時間。しかし終わりはやってくる。ある夜、ガランドウの器を求めて霊体は肉を持ち襲いくる。刹那、彼女の目に映るのは凶々しくも静謐な死をつかさどる、線。手にはナイフ。煌めく瞳。かくして少女は自身の四肢で歩き出すことを決意する。(商品ページより抜粋)


劇場版「空の境界」シリーズ第4章。伽藍の洞
話的には1巻の前になります。式が「直死の魔眼」に目覚め、橙子との出会いを得て、生きる決意を表した巻になりますね。DVD4巻でシリーズの真ん中で閑話休題的でストーリー的におとなし目です。1~3巻が凄かったので印象的には普通と感じるかも。次巻から後半戦なので楽しみです。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://wondering3rdplanet.blog116.fc2.com/tb.php/360-9f3a9934

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。