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洋画に用がある・・・ その4

イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]
(2009/02/27)
エミール・ハーシュマーシャ・ゲイ・ハーデン

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内容紹介
ショーン・ペン監督最高傑作、衝撃の実話を映画化!
恵まれていた22歳の青年は、なぜ独りアラスカを目指したのか-

1992年アメリカ最北部、アラスカの荒野でクリストファーという若者の死体が発見された。裕福な家庭に育った優等生の彼が、なぜ全てを捨てて旅立ち、2年間の放浪の果てにアラスカで最期を迎えたのか。
ジャーナリストで登山家のジョン・クラカワーはこの出来事を綿密に取材し、ノンフィクション「荒野へ(原題:Into The Wild)」を発表、一躍ベストセラーとなった。この「荒野へ」に激しく心揺さぶられたショーン・ペンが10年近くをかけて映画化権を獲得。実力派のスタッフ&キャストが結集し、ついに本作「イントゥ・ザ・ワイルド」が完成した。理想と現実のギャップに悩み、全てを捨てて真実を追い求めた主人公の姿は、見る者すべてに衝撃を与える。
旅の終わりに彼が知った“真実の幸福”とは・・?

主演のエミール・ハーシュは、18キロの壮絶な減量を敢行。実際にクリスが着ていた服に身を包みアラスカに立つ渾身の演技は必見!
他にも、共にアカデミー賞受賞者であるクリスの両親役のマーシャ・ゲイ・ハーデンとウィリアム・ハートや、本作で83歳にして初のアカデミー賞助演男優賞候補となったベテラン俳優のハル・ホルブルックなど、実力派のキャストが結集!

アラスカの壮大な自然、臨場感のある圧倒的な映像美や、映像とシンクロするエディ・ヴェダーのエモーショナルな音楽が作品を盛り上げる!


【ストーリー】
1990年夏、大学を優秀な成績で卒業したクリストファー・マッカンドレスは、ハーバードのロースクールへの進学も決まり、将来を有望視された22歳の若者だった。ところがある日、周囲に何も告げることなく全てを捨て、彼は姿をくらました。これがクリスの“真実を探す”壮大な旅の始まりだった。最終目的地は、アラスカ。


実話を基にしたロード・ムービー。 ありきたりだが”生きる”ことがどれだけ難しいか。
色々な人達と出逢い、そして彼はアラスカの荒野に足を踏み入れ、「幸せとはなにか」という見解の1つを見出す。しかし、美しくも厳しい自然に曝され残念ながら彼は生きてアラスカの大地を出ることができなかったというラストは心にグッときます。

淡々とアメリカの大地を歩くシーンが多く、見る人によってはつまらないかもしれません。ただ、究極の自由というべきものを見つけるために確固たる信念でアラスカを目指す主人公の生き方は素晴らしいとおもいます。これを見てマネしろ。ともいわないし、こういう生き方もあるということで。

最近の大作と言われるものはハズレが多くて、正直霹靂してましたが、久しぶりに見て満足できた映画だと思います。100点満点ではないですが、限りなく100点に近い95点ぐらいかと。オススメです。
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