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洋画に用がある・・・その5?

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]
(2009/07/15)
ブラッド・ピットケイト・ブランシェット

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内容紹介
80歳で生まれ、若返っていく男の物語

ブラッド・ピット×デビッド・フィンチャーが贈る感動巨編

人生は、素晴らしい。

「私は数奇な人生のもとに生まれた」
80 歳で生まれ、年をとるごとに若返っていく男を描いた『ベンジャミン・バトン数奇な人生』は、この独白で幕を開ける。

原作はF・スコット・フィッツジェラルドが1920年代に書いた短編小説。
1918年のニューオーリンズに誕生し、大海原を渡り、真珠湾攻撃の戦火を潜り、再び故郷の地を踏むまで――
ベンジャミンの歩む人生は実に奇妙だが、同時にまた誰しもが経験する出来事で彩られている。


監督はデビッド・フィンチャー(『ゾディアック』、『ファイト・クラブ』)。
時の流れの中ですれ違う運命の、魂で結ばれた恋人ベンジャミンとデイジーを演じるのは、ブラッド・ピットにケイト・ブランシェット。

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』とは、生きる喜び、死の悲しみ、そして永遠の愛を知るための、時を超えた壮大な冒険である。


劇場公開時見たくても、見に行けなかった為、DVDが凄く楽しみだった一作。
ただ、期待度は半々くらい。”80歳で生まれる”という話ではどうしてもメイクだけではカバーしきれず、CGに頼らざるえないため、ありがちなCG映画になるのかぁ・・?という心配も大きかった。

だが、見始めてみると面白い。ベンジャミンとデイジーの交差する人生が深くも悲しく、そして美しい。

そしてベンジャミンの人生を彩る人々とも出会いも重要だと思う。
育ての親のクイニー。 彼女なくして彼の人生は始まらなかった。
タグボートの船長のマイク。 彼は働く意味と遊ぶことの楽しさを教えてくれた。
ロシアの港街のホテルで知り合った、エリザベス。彼女からは何を始めるにも遅くない事を知った。


色々な人との出会い、そして別れ、嬉しいことも悲しいこともある人生はいかに素晴らしいかを教えてくれる映画だと思う。ただ、実際にこういう人生を歩んでみないか?と言われたら「ノー」ですがw

3時間近く、大きな展開もなく淡々とストーリーが進んでいくので、つまらないかと思う人もいるかと思うけど私はおススメします!

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