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空の境界 矛盾螺旋&忘却録音

劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋【通常版】 [DVD]劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋【通常版】 [DVD]
(2009/01/28)
鈴村健一坂本真綾

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【ストーリー】
「アラヤ、何を求める」「―――真の叡智を」「アラヤ、何処に求める」「―――ただ、己が内にのみ」その男は悠久の時を経て、万物の霊長たる人間の営みに絶望し、その最期を見届けるために、万物の始まりにして終焉である「根源」を渇望して、死の蒐集を始めた。名を荒耶宗蓮という。かつて、彼には遠い異国の学舎(まなびや)でひとりの好敵手がいた。名は蒼崎橙子。3つの原色のうち赤の称号を得た魔術師で封印指定を受けた最高位の人形師。ふたりは、いつかどこかでまみえる宿命だったのだ。その場が、皮肉にも橙子の住む町に建つ、自身も関わった螺旋の地だったのは、常に根源に至ろうとするモノを妨害すべく現れる「抑止力」のなせる技なのかは誰も知る由がなく。抑止力―――そのひとつは、霊長である人間が我が世を存続させるべく、身勝手に願う無意識の集合体。もうひとつは、人間の活動などお構いなしの、この地球が生き延びるための生存本能。果たして、そのどちらかがどう作用したかはわからぬまま、ふたつの不可解な事件が起き、無限に続くはずの日常から外れてしまった存在があった。その名は・・・。両儀の家に生まれ落ちたからこそ得てしまった力と身体を持て余す、両儀式。その肉に未知への扉を見いだす、荒耶宗蓮。彼の企みに気付く、蒼崎橙子。思わぬ事態に翻弄されながらも揺らがない想いを抱く、黒桐幹也。そして式と出逢い心惹かれる、臙条巴。彼らの遭遇は、偶然か必然か。「偶然というのは神秘の隠語だ。知り得ない法則を隠すために偶然性という言葉が駆り出される」
橙子の語る言葉の通り、今、誰も知らない、けれどすでに示された路に向かい、それぞれが突き進む。(商品ページより抜粋)


劇場版「空の境界」 忘却録音 【通常版】 [DVD]劇場版「空の境界」 忘却録音 【通常版】 [DVD]
(2009/07/29)
坂本真綾鈴村健一

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【ストーリー】
「白状するとね、式。わたしって特別なものが好きなの。っていうより、禁忌と呼ばれるものに惹かれる質みたいなんだ」

少女がそう、と自覚したのは、既に深く実の兄を本気で真面目に愛してしまっていた時だった。
けれどなぜか、その大切なきっかけを忘れていた。
聡明かつ可憐にて謙虚さを纏い、故に非の打ち所無く、ともすれば無敵だったかもしれなかった彼女の、それは出発点だった。

計画は完璧。粛々と進行中。兄に妹として認識される前に遠く離れ、己を磨き、一人の女性として出逢う・・・
しかして、その幼気(いたいけ)な願いは、しごくあっさりと両儀式という存在によって打ち砕かれる。

今、不本意な事に彼女は、式を駆逐する為、自ら蒼崎橙子を師と仰ぎ魔術の修行に身を投じたコトが思いっきり裏目に出て、とある事件を追いかけ当の本人と行動を共にする羽目に。
かくして、持ち前の生真面目さと利発さから、余計なことにうっかり本質に近付き過ぎてしまったり。その相手がどんなモノかも知らぬまま。
その危うさと情熱と無防備さが彼女の最大の魅力だと、果たして自身は気づいているのだろうか。

決して嫌いではない式、けれど兄を奪い、あまつさえ危険な目にさらしてしまう式。その式を大切にする兄。

複雑な思いを抱えた彼女は、事件を経て、複雑に生きているのは自身だけではない、という至極当たり前のことを思い知る。
同時に複雑だからこそ、あえて純粋に単純にどこまでも普通であろうとする彼の、深い孤独をも知る。

登場するのは兄と妹、彼女と女生徒と魔術師と妖精。
彼らが紡ぐのは、誰かを思う、という糸で織られていく、刹那の物語。(商品ページより抜粋)




【レビューというか感想レベルですが。】
今回はぶっ続けでみたので2巻掲載。「矛盾螺旋」はシリーズのメイン的な話なので2時間近いストーリーでしたがダレることなくみれました。内容が内容なので、常にある緊張感が良かったのかな?結構エグいシーンがあるので注意も必要かと。

原作も読んでいるのですが、アニメにすると舞台設定など理解しやすいのでいいですね。文字だけだといまいち理解出来ないところも補完してくれますので、視聴してから原作読み直すと2度たのしめますw

ただ、時間軸をかなり行ったり来たりするので、見てるほうはかなり疲れます。原作知ってる人なら大丈夫だと思うけど、知らない人は置き去りにされそうなくらい。

それを払拭する戦闘シーンなんですが、こちらは見事でした。
悪そうな橙子はかっこいいですね。そしてエンドロール後にデレる式で満足ですww

私的には満足なので80点以上なんですが、一見さんというかライトユーザーにはキツイ内容だと思いますので70点くらいで。

「忘却録音」は黒桐幹也の妹、黒桐鮮花が主役の回。
こっちは逆に一見さん向きの話になってます。

原作知ってる人には不評な感じかな? いろいろと端折られていて、いつの間にか黒幕とバトルって感じで「あれ?」って感じです。
橙子さんと同じ封印指定を受けるほどの魔術師「ゴドーワード」こと玄霧皐月についての説明が皆無で、おまえは一体何しに来た?レベル。ここは説明しないとダメじゃないかと。
劇場版用に無理やりストーリーをまとめた感があってちょっと残念です。点数的には75点ぐらいですか。

まぁ今回は鮮花に萌えろという事でしょうかww かかと落としは良かったです。肉弾魔術師最高ですwww

最後に幼少期の鮮花がFateの凛にしか見えないのは私だけですかね?w




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