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【感想】 東京マグニチュード8.0  第1巻

東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第1巻 [DVD]東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第1巻 [DVD]
(2009/10/28)
花村怜美小林由美子

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【ストーリー】
夏休みに入ったばかりのお台場。中学1年生の未来は、弟の悠貴に付き合わされロボット展を見に来ていた。はしゃぐ弟を横目に、反抗期真っ盛りの未来は退屈そうにケータイをいじっている。
「毎日毎日ヤなことばっかり…。いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」そう思った瞬間、突然地面が激しく揺れた。東京を襲った、マグニチュード8.0の海溝型大地震。
連絡橋は崩れ落ち、東京タワーは倒壊―。一瞬にしてすべてが変わった東京。
未来は悠貴の手をひき、お台場で出会ったバイク便ライダー・真理の力を借りながら世田谷にある自宅へ向かう。果たして3人は無事に家に帰ることができるのか―。



簡単に言ってしまえばアニメ版の絶体絶命都市というところでしょうか。
東京直下の大地震をリアルにシュミレートしたというだけあって、地震後の惨状表現は凄いと思いました。実際におきた地震後の不安や恐怖をかなりリアルに表現していると思います。
ただ1巻の内容で地震が起こるのが1話のラスト。それまで反抗期ど真ん中の未来とそれに気を使う弟の悠貴と家庭内の環境もあってイライラと感に触る所が多い。というか前置きが長すぎた気も。

2話になるとバイク便の真理が登場。アニメ的演出故か、災害時というのに冷静すぎる対応、回りへの配慮が過剰に描かれていて実際の災害時にこの対応が出来るかと言われたら答えはNOでしょう。
普通なら自分の事だけで精いっぱいのはず。ただ理想的な行動ではあると思います。

最近の萌え優先のストーリー皆無のキャラアニメとは一線を引いていて、現実を直視したアニメは貴重だと思います。
このアニメを見て実際の災害に巡り会った時、少しでも真理のような対応が出来たら素晴らしい事だと思います。

ストーリー展開の予想は付くのですが、気になるのもまた事実。2巻を期待してます。
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