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【感想】 宇宙をかける少女  第9巻

宇宙をかける少女 Volume 9<最終巻> [DVD]宇宙をかける少女 Volume 9<最終巻> [DVD]
(2009/12/22)
MAKO遠藤 綾

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【3話収録】
■第24話「終末の呼び声」
イモちゃんが生きていることを知った秋葉は助けに行こうとするが、風音に止められ拘束されてしまう。その頃、イモちゃんは軌道喫茶『えにぐま』の中でネルヴァルとナミに出会っていた。イモちゃんのカークウッドを救うという行動に心を動かされたネルヴァルは、食事を用意し、イモちゃんの話をもっと聞きたいと言うのだった。
■第25話「黄昏れる神々」
50年前のミラーを取り付けたレオパルドはその妖刀の力で「プリンス・オブ・ダークネス」と変貌し、ネルヴァルに向けて反物質砲を撃つ。その頃、秋葉はQTアームズでネルヴァルへ、そこに待っていたのはプリマヴェーラを構えたナミだった。攻撃を仕掛けてくるナミに黄金銃を放つ秋葉。倒れるナミからアンチQT波が出る。そして、イグジステンズに命令するが、ナミに目もくれず秋葉の元に集う。戸惑うナミに、心を取り戻した神楽は告げた。「イグジステンズは秋葉のもの」と。ショックを受けたナミは、その場から飛び去って行く。
■第26話(最終話)「あしもとに宇宙」
プリンス・オブ・ダークネスを倒すために向かった秋葉達。コロニー内部への侵入は成功するが、展開された超空間断層により先に進めなくなってしまう。同じ頃、レオパルドの周りにはネルヴァルとベンケイ、クサンチッペが集結していた。風音はネルヴァルに手を組むよう申し出る。一方、神楽はナミと対峙していた。




どうしてこうなった!?www
シリーズ最終巻というのにレオパルドがラスボスに。いままで対ネルヴァルとか言ってたのが嘘のような手のひら返し。もう話の展開に苦笑するしかないwww

あと秋葉について言われる「宇宙をかける少女」の意味合いが薄い気がします。だからなんなんだ?みたいな。

あまりの急展開に無理やり終了した感があって、物語的に消化不良といった作品でした。もうちょっと煮詰めて欲しかったかも。

最後に、心を奪われていたとは言え、神楽は無責任すぎると思うのは私だけなのか?w
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