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【感想】 AVATAR

アバター [初回生産限定] [DVD]アバター [初回生産限定] [DVD]
(2010/04/23)
サム・ワーシントンゾーイ・サルダナ

商品詳細を見る


内容紹介
「タイタニック」を超えて世界興収歴代1位!!
あのパンドラへ帰ろう。
何度でもいつでも楽しめるのはブルーレイ&DVDだけ!


<キャスト&スタッフ>
ジェイク…サム・ワーシントン(東地宏樹)
ネイティリ…ゾーイ・サルダナ(小松由佳)
グレース…シガーニー・ウィーバー(弥永和子)
クオリッチ大佐…スティーヴン・ラング(菅生隆之)
トルーディ…ミシェル・ロドリゲス(杉本ゆう)

監督・脚本・製作:ジェームズ・キャメロン
製作:ジョン・ランドー
撮影監督:マウロ・フィオーレ, ASC
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:久保喜


<ストーリー>
22世紀、人類は地球から遠く離れたパンドラで<アバター計画>に着手していた。この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体<アバター>を創ることで、有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、<アバター>を得て体の自由を取り戻す。パンドラの地に降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちるジェイク。しかし彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく……。




ショップの店頭で流れてたPVを見るからには微妙かなー?と思ってみましたが、立体版を見に行った同僚から話を聞くうちに面白そうと食指が動いたので視聴したら、微妙どころか凄く面白かったです。

近未来的な内容で、実際に有ってもおかしくない環境問題。細かくは語られなかったようですが、パンドラで取れる鉱物=新エネルギーという解釈なんでいいんでしょうかね?大気の問題で<アバター>を使わざるえないなど、目的も方法もはっきりしていてSFの王道的な形で話が進んでいくのは判り易いと思います。

惑星パンドラの世界背景も素晴らしいですね。映像美とはこういうものかと。


個人的に引っ掛かった所は中盤以降の展開。
平和的解決の為の<アバター>計画なのに、解決できないと見るやすぐさま武力行使に移るこの短絡的思考。話の展開上仕方ないことなんですが、せっかくの<アバター>設定を台無ししていると思います。

こんな流れなら始めから武力制圧でいいんじゃね?って話です。

まぁ戦闘シーンは迫力、スピード性に富んでいて、大佐が操るパワーローダー的な二足歩行ロボットの滑らかな動きなど流石!!って言う感じで良かったのですが。

平面版の視聴でしたが十分楽しめる内容だと思います。まだ見てない人はどうぞ。オススメです。





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